オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

ムーンクエイクと三歳勢総括

昨日のムーンクエイクは何といいますか、戦前からこうなるだろうなと思っていた

形になってしまい、惨敗。

 

今後はスプリント路線は諦め、また距離を延ばして14~16でという事になりそう。

鞍上もルメールを諦めて新たなパートナーを探す事になりそうです。

そう考えると、昨日のレースでルメールがスタートから無理して出していかなかった

のが今後に繋がってくるかもしれません。まずはゆっくり休んでください。

セン馬で無事なら現役生活も長くなるでしょうし、G1挑戦のチャンスはこれからも

あると思いますので。

 

 

 

さて三歳未勝利戦が終了しましたので、現三歳世代を一度総括してみます。

 

  • キャロット

・エルディアマンテ(0-1-2-0-0-2)未勝利引退

・ナイルデルタ(1-0-1-3-0-3)

 

  • シルク

・ロイヤルアフェア(0-0-0-3-1-2)未勝利も地方から出戻り目指す。

・スーブレット(0-2-1-1-0-5)未勝利引退

・ジャックローズ(2-1-2-0-1)500万特別勝ち

 

  • サンデー

・ブライトパス(0-1-4-1-0-2)未勝利も地方から出戻り目指す。

 

  • ウイン

・ウインフォルティス(0-0-2-2-1-3)未勝利も地方から出戻り目指す。

・ウインリベロ(0-1-0-0-1-8)未勝利も地方から出戻り目指す。

 

  • ノルマンディー

ブリリアントリリー(1-0-2-1-0-3)500万3着

 

 

という事で9頭中勝ち上がり3頭で、2~4着がやたらと多い(泣)。

そして勝ち切れず地方からの出戻りを目指すのがなんと4頭という結果に(苦笑)。

 

既に引退のエルディアマンテとスーブレットに関してはデビュー戦2着と、いつでも

勝ち上がれると思いきや気性的な問題も大きく、使われるたびにパフォーマンスが

下がってしまい、これは牝馬特有の難しさかもしれません。

 

出世頭はジャックローズで、菊花賞を目指しましたがやはりまだパンとしていない

のでこれは来年に期待。

 

それとブリリアントリリーについても昇級戦で僅差の3着でしたし、こちらは今年中

に二勝目を挙げれるかも。そして血統背景からもまだ上積みが見込めそうで楽しみ。

 

 

まあ、しかしこの世代に関しては基本的に馬選びが失敗したと言わざるを得ませんね。

それと出資頭数も多かったと反省してまして、この点は現1歳世代は厳選(?)する

形に方向修正してるつもりですが、結果はいかに。

 

一歳はシルクでカナロア牝馬、キャロでブラックタイド牡馬を確保。

後はウイン、ラフィアンで1~2頭と考えてますが、ここに来てノルマンのゴッホ

産駒。チェアユーアップが配合的にかなりいいので、馬体や測尺次第では欲しくなる

かもです。