オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

週末の雑感

昨日はウイン二歳唯一の出資馬ウインバルドルが三戦目で勝ち上がりました。

 

ウインバルドルは父サウスヴィグラスに母父Seeking the goldの配合で、濃い

クロスを持たない父に母はRaise a Native3×4のクロス持ち、当馬はミスプロ

の4×3、Cornish Prince4×4と「緩和+緊張」の配合といえるかと思います。

それになにより母父はBuckpasserの血を持っていますし、なぜかこの父と母父

の組み合わせはこれまでバルドル一頭というのも逆に惹かれました。

 

ですが、兄弟を見てもなぜ「西山さんが持たないんだろ?」という疑念も少しあり

ましたね⇒ナイママもそうですが「ニシノ」の牝馬ビッグレッド系は買いかも

(笑)?

 

まずダートだろうし遅生まれで小柄なのが気になってましたが、最終的には血統と

スピードがあるという公式のコメントを重視しての出資。

 

正直デビューは早すぎるんじゃ?との思いもありましたが、メンバーが揃わない

時期に勝ってくれた事で今後は無理せず使えると思いますし、結果的にはマネジ

メントもうまく行っていると思います。

 

昨日のレースも改めて見直すと道中もフワフワして促しながらでしたし、最後の

コーナーで外から被せれて手応えが悪くなったり、直線も手前を替えなかったり

で、正直素質だけで勝った競馬。坂のあるコースで逃げずに勝てたのは大きな

収穫となりましたね~。

 

馬体重は+8キロでしたが、やはりまだまだ幼い馬体。この辺は遅生まれなのと

晩成だった父の血、そして優秀な母父の血が徐々に覚醒してくれることを期待。

 

 

さて、今日は阪神の準メインでジャックローズが菊花賞をかけての出走です。

現在一番人気のようですが、能力は十分通用すると思います。ただ、懸念してる

のは間隔を詰めてどうか?という点。

 

これまで大事に使われていますが、未勝利を勝った後で共同通信杯を目指すもトモに

不安が出て回避。そして500万で2着のあとのプリンシパルSも惨敗と、まだパンと

してないだけに詰めると良くないのかもしれません。

 

薔薇一族で、伊藤雄二的に言うと「良くなるのは4歳の秋ですよ」という印象ですので、今日はどこまでやれるか?半信半疑。

 

出資時は「目指せ!!菊花賞」でしたが、今は無理せずにやって欲しいという思いも

強いですね。でも、出る以上は勝って欲しい!!という一口馬主あるあるの心境です。

 

 

 

そしてキャロ募集でしたが、一頭入魂!!ピュアブリーゼ17で無事に抽選突破です。

現二歳でノーザン生産のブラックタイド産駒の勝ち上がりを見ても、当馬もきっと大きいところを目指せる馬になってくれると信じてます。

お仲間の皆様よろしくお願いいたします!!