オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

キャロット申し込み馬と募集馬レビュー

地震の復旧がまだまだ完全じゃない中、キャロットの募集が締め切られました。

私は日帰りツアーに参加しましたが、雨に祟られましたね~^^;

そもそも候補馬が少なかったので、困るまではいきませんでしたけども。

 

という事で備忘録としてキャロ募集馬レビューを何回かに分け、してみようと

思います。ですが、全頭は無理ですので私が申し込んだ馬、そして検討した馬たち、

それと人気どころを軽く評価してみたいと思います。

いずれにせよ素人の馬見ですので、皆さんあまりお気になさらずに(笑)。

 

  • 申込み馬

 

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(最優先)ピュアブリーゼ17 父ブラックタイド 清水久厩舎 

     

 

申込み馬はこれ一頭としました。

シルクのシャトーブランシュ17に続き一頭入魂です(笑)。

 

理由としましてはバランスのとれた測尺。ツアー時も456キロで順調。

そしてツアー時にしっかりトモを踏み込めてたところですかね。募集動画だと

少し後肢の動きが物足りない印象でしたが、ツアーでそれを払しょく。

この辺はツアーに参加されていた血統評論家の望田さんにも質問してみました。

「望田さん、一つ質問してもよろしいでしょうか?ピュアブリーゼはHabitat

ではないですよね?(母母父のパントレセレブルHabitat持ち)」

すると望田さんは

「あれはそうじゃないですね。しっかりトモも踏み込めてましたし。アンレールが

そういうタイプでしたね。後はブラックタイドなんで前に行けるかどうかでしょう。

後ろから差すブラックタイドはいませんから(笑)」

 

そしてイヤリングの松橋場長にもお話を聞いたら

「ピュアブリーゼは体幹もしっかりしてていいですよ。このステージだとディアデラ

とピュアブリーゼがいいですね」

とお墨付きをいただきました。

体幹がしっかししてる・・・私の重点ポイントです。

 

バランス良し、動き良し、そして顔も良し。

後は前に行けるかどうか?ですが、馬体も窮屈なところが一切ないし、気性面も公式

の周回展示動画でややうるさいところを見せてましたから前に行けると判断(笑)

そして母はそもそも逃げ先行脚質でしたね。

 

血統的には母父Monsunの成績も優秀ですし、いわゆる「4分の1異系」。

重い血統と見る向きもありますが、むしろドイツ血統は日本向きの「軽さ」を与える

要素もあると個人的に思いますし、パントレセレブルの持つパワーの血も古い代で支え

る事で底力に繋がるかと。

 

キタサンブラックが活躍した後のブラックタイドですが、繁殖牝馬の質が上がったで

あろう16年産(現二歳)のノーザンファーム生産馬15頭中既に勝ち上がり4頭。

これは密かに優秀なんじゃないですかね??

 

最後に厩舎ですが、成績を見ると圧倒的に牡馬>牝馬

そして長距離の成績がいいですね。これも大きなポイント。

牝馬がダメなのは恐らく攻め馬が強いから。鍛えてもらいましょう(笑)

 

 

という事で、申込み馬に触れてたら長文になってしまったので、他馬のレビューはまた

改めてと言う事で(笑)