オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

キャロツアーを前に

明日はお仲間のブレッドさんとキャロ日帰りツアーへ参加し、

土曜日はウィクトーリアの札幌二歳Sを現地応援しようと思って

おります。

 

ウィクトーリアは状態も良さそうなので十分チャンスもあると思い

ますし、ここで賞金を加算できると今後のレース選択が楽ですから

是非ともいい結果を出してほしいです。

 

 

さて、キャロの選考も色々と進んできましたが、今年は測尺でアウト

の馬が多い印象。これまでのキャロのOP馬、そして近年のシルクの

OP馬の測尺をチェックしましたが、測尺が小さめでOPまで行けるのは

ディープ産駒(特に牝馬)ぐらいです。

 

振り返るとアメリカンウェイクは管囲が19.4でしたので、本来は選んでは

いけない馬だったとも言えます(もちろん今でも今後活躍してくれると

信じてますが)。それぐらい測尺という「客観的」なデータは大事だと。

という事で今年は測尺のマイルールを徹底したい所存。

 

 

で、ツアー前の候補馬は

 

・アディクティド 父キンカメ 牡→NEW

・リッチダンサー 父ハーツ 牡→NEW

・マチカネエンジイロ 父カナロア 牝

・フォンタネリーチェ 父ハーツ 牡→NEW

・ストールンハート 父キズナ 牝→NEW

・ピュアブリーゼ 父ブラックタイド 牡

・カフヴァール 父タートルボウル 牡→NEW

 

この辺を重点的に見てきたいと思ってます。

ファーストインプレッションから大分変わりました^^;

それと、リスク承知でアヴェンチュラとも思いましたが、どうやら×なしでは

無理そうですね~。

 

海鮮丼、味わってきます(笑)