オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

喉鳴りについて考えた

前のエントリでも挙げました通り、今回は特に「喉」について考えてみました。
というのも出資馬アメリカンウェイクが一番人気のデビュー戦で喉が原因で惨敗したからです。

これまで私の喉鳴りの大まかな認識はこうでした

・大型馬に多い(うちの喉鳴りのホウロクダマも560キロ)
・牡馬に多い

※喉鳴り等の疾病についてもっと詳しく知りたい方は他のサイトでどうぞ。


アメリカンウェイクは牝馬ですし、大型馬とも言えません。
ただ、振り返ってみると父ハーツも喉鳴りで引退しました。

それと募集時の画像

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全体のバランスの中で、キ甲から首の付け根のあたりが太い(逞しい)と思いませんか?当時もそこは少し気にはなっていました。



「でも、牝馬だし大型馬じゃないし・・・」

結果・・・orz

もちろんダイワメジャーやアドミラブルのように手術が成功して活躍した馬たちもいますので諦めているわけではありません。

が、少しでもリスクを避けれるものなら避けたい。
という事ですね。


そこでサンプルをいくつか

こちらはキャロ募集時に大人気のトゥザクラウン

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今思うとアメリカンウェイク同様、あの部分が逞しい。
そして当馬は大型馬でもあります。ですが、トゥザクラウンは手術を経て3勝を挙げてますね。


うちのホウロクダマ

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これは1歳10月の画像。
でも、ホウロクダマは手術せずに2勝しています(ダ1000限定ですが)。


つまりざっくり簡単に言うと「あの部分」の筋肉等が必要以上に発達していると、そこから喉や神経を圧迫し喉の病気につながる可能性が高いのではないか?という話。

ちなみにこれまでクラブ馬で喉の病気を発症した馬のカタログ画像等を数例調べましたが、やはり可能性は高かったです。


という事で、こうした「個人的仮説」を元にシルク募集馬の検討をしました。
そして、シルクでリスクが高そうだと感じたのは・・・。






次回に続く(笑)