オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

シルク申込み

今年はツアーへも行かず、控えめに行こうと誓ったシルクの募集(笑)。
ツアーに行かれた方たちの貴重な画像や動画も拝見させていただきながらの選馬となりました。

色々と悩むところはもちろんありましたが、最終的には自分らしく。

自分らしくとは

・高額馬は避ける(というか買えないw)
・血統、配合を重視する。
・抽選で無理そうな馬の申し込みは避ける(人気馬でなくても当たりは引ける)
・喉鳴りのリスクを出来る限り避ける←NEW

といったところ。


昨日の締め切り当日になっての最終候補馬は

・ピラミマ(高額馬w)
ツアー動画での動きが抜群。でも牝馬で8000万はさすがに・・・。
それと馬は抜群に見えても父ハーツで走った後のディープ産駒は買いにくい・・・。
私の提唱する「ディープ反ディープの法則」です。


・カラヴィンカ
もうゴルアには出資できないし、母は良血だし、馬体や動きも好みだし。
右前はあれだし。厩舎はあれでもどうせ天栄主導だし。まあ、リスクがあっても

一発の可能性あってこの募集額ならありだろう(積極的様子見)


・ペンカナプリンセス
父ディープでこけてハーツに変わるのは絶好の狙い目(「ディープ反ディープ」の

法則)。

でも、もう少し体高が欲しいのと、厩舎が合わないんじゃないかなと・・・

(ブラエンも)。
配合的にもハーツは合いそうなんですけどね。断念。


メジロアリス
母は堅実に活躍馬を出しますし、ダメジャーにナスキロを持つ母で配合的にも手堅い。
馬体もいかにもダメジャーで早くから動けそうだし、レイクヴィラもかなり期待して

いるようですね。でもダメジャーの「黄金配合」ではないし、人気もあるので・・・。


シャトーブランシュ
馬体は母似で、四角い印象。牝馬らしくないシルエットですが、母もこれで活躍しま

したので問題ないかと。後肢の踏込なんかはやや物足りない印象も受けましたが、

バランス的に成長余力が大きい馬体に見えました。
配合はカナロアの活躍馬に多く見られるNureyevのクロスに母母父トニービンでナス

ぺリオン満載。
母父キングヘイローダンシングブレーヴグッバイヘイローの超良血。

それにトニービンAllegedと重厚な名血が重なり、これは母になっても楽しみな馬

(母馬優先はないけど)。
イメージ的には古馬になって重のエリザベス女王杯で一発ありそうなイメージ。
まあ、早生まれですけどトニービンも入ってるので晩成気味だとは思います。


チアズメッセージ
ツアーや動画の動き。そして馬体も好みで顔も牝馬らしくていいと思います。
でも管囲が19.0なのが・・・・。


・エンジェルフォール
キンシャサにジャンポケと適性がどこになるかよく分からない配合ですが、体力が

あまりなさそうなキンシャサに母系で体力を補完するイメージ。馬体もサイズ的にも

バランスが取れてて好み。ただ、体質には要注意の母系ですので、このたびのアクシ

デントをどう解釈するか?そこが難しい。でも、リスクがあって逆に人気にならない

なら十分ありかも。


・プチノワール
この母はまたいつ大物を出してもおかしくないと思いますが、やはりブラックタイドで5千万は・・・。
でも、良駒だと思います。キタサンブラックのように先行して押し切るイメージ。
一度シングスピールの血が入った馬を持ってみたいとは思ってますが・・・。



ということで、はい出資申し込みしたのは



シャトーブランシュ17



一頭のみです。
お金があればピラミマが欲しかった(笑)

積極的様子見はカラヴィンカとエンジェルフォールでしょうか。
二頭とも残るよね??