オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

牧雄さんとのあれこれ

土曜日に函館競馬場で寒さをしのぐ場所を探してたら、何と牧雄さんと

出会いました。

 

そこで私が

「牧雄さんですか?私、ノルマンディーの会員の○○と申します」

と挨拶し、今日はホウロクダマの応援に来たんですと伝え、

 

(ノルマンディーの方針から)

「今日は勝ちに来ますか?(笑)」と聞くと

 

「ああ、ホウロクダマね。喉が鳴るとかあるけど、やっぱり千メートルが

一番いいからね」

 

と牧雄さんもやや苦笑いしながらの返答でした。

 

そして

 

「ソルオリーヴァも持ってるんです」

 

と伝えると

 

「ああ、早く戻したいんだよね。前々走だったっけかな?うちの馬が勝っちゃった

んだよね。あれさもっと自分が早くに気づいてたら○○○にさせようと思ってたのに」

 

と本気とも冗談とも取れないお話に(苦笑)。

 

そして最後に

 

「ソルオリーヴァは最終的には障害も走らせたいのよ。じゃ、ホウロクダマの時に」

 

と爽やかに去って行きました。

 

その後私は牧雄さんがこう思うだろうと裏読みしました

 

「ソルオリーヴァで迷惑かけたし、今日はホウロクダマ2着で良いと思ったけど、

あの会員さんの為にも今日は勝たせよう」

 

と陣営に指示したのではないかと。

 

そして結果はご存じの通り(笑)。

 

 

噂に聞いてた通りお話好きな牧雄さんでございました。