オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

三歳と二歳

現三歳の勝ち上がりはなんとジャックローズ一頭・・・。

 

ウインリベロは前走二着とし、函館で勝ち上がりを。

ウインフォルティスは徐々に目途が立ってきた感じ。

ナイルデルタは堅実も勝ち切れずにこちらも函館へ。

エルディアマンテは能力は確かも喉の病気もあって、復帰にはまだ

時間が掛かりそう。

スーブレットは勝てそうで勝てずに阪神ダ千四でなんとか。

ロイヤルアフェアは長期休養明けを使ってどう変わってくるか?

 

と、他の三歳は何とかなりそうなのになってない状況です(泣)。

思えば現三歳で一番デビューの早かったのがナイルデルタで9月初めでした。

振り返るとどの馬も早くからという血統でもありませんし、その点である意味

これも必然だったのかもしれません。

 

対照的なのが二歳勢。

 

既にシルクのロジャーズクライと、キャロのアメリカンウェイクのハーツ産駒。

この二頭は既にゲートも合格してます。ロジャーズクライは7月1日福島の千八で

デビュー予定。アメリカンウェイクも7月にはデビュー出来そう。

基本的に遅咲きのハーツですが、大物のハーツ産駒は早期から活躍しているだけに

この二頭は嬉しい誤算で期待も高まります。

 

そしてシルクのウィクトーリアも昨日ゲートを合格し、7月の函館デビューを

目指す事に。

 

ウインで二歳一頭だけの出資となったウインバルドルは入厩してゲート合格を

目指します。まあ、でもバルドルに関してはもっと成長を促してからで良いと

思ってますけど・・・。

 

まだ動きがないのがラフィアンマイネルゾンタークとキャロのレプトン

そしてノルマンのグランツリヒター。

これらは遅生まれや、血統的背景からして遅くて良い馬たちですので無問題。

 

という事で、三歳はあと何頭勝ち上がれるか?

そして二歳勢はデビュー戦でどんな走りを見せてくれるか?

期待と不安が入り混じる時期となってまいりましたね~。