オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

グラス最強?

実を言いますとここのところずっと悩んでます・・・。

ノルマンディーの異常な過熱ぶり、そして二歳の成績。

特に様子見できるクラブを選んだつもりなのに、それが出来ないというのは

致命的な訳であります。

 

という事で昨年ウインに入会。

そして今年ウインの一歳馬を検討していましたが、ある時から気になる仔が。

 

その仔は「マイネエカテリーナ16」。

そう、ラフィアングラスワンダー産駒であります。

 

血統を見れば母はマイネヌーヴェルの半妹で、当馬はRobertのクロス。

Robertのクロスを持つグラス産駒はアベレージは良くないものの、G1馬の

セイウンワンダーがいます。そしてラフィアンはロベルトと相性抜群!!

 

5月の遅生まれでカタログは目立った印象はありませんでしたが、9月の

更新画像が琴線に触れました。

凛々しい立ち姿に立派な肩、Robertらしい腹袋。

そして父を彷彿させる「栗毛」(笑)。

 

順調に坂路で乗られながらも、今月の更新では馬体重も484キロまで増えました。

これは鍛え甲斐がありそう。

厩舎もラフィアンで実績があるし、これは思い切って買いか!!

 

 

いやでもさ、ラフィアンって会員サービスもどんどん低下してきてるし、騎手は

大知、丹内中心だし、果たしてこのタイミングでラフィアンというのもどうなの??

という気持ちもいまだにあります・・・。

でも、ウインに入ってるのでラフィアンは会費も掛かりませんしね~。

 

マイネエカテリーナ16は残り18口。

どなたか、何かアドバイス等ありましたら是非ともよろしくお願いいたします。