オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

牧場見学・NF早来編

翌日日曜はNF早来での見学。

ちょうど見学時間間もなくに出資馬であり早来育成のスーブレットが

出走なので担当の方に「レース見てからでもいいですか?」と了解を

いただき、事務所で応援。初めて牧場見学時にスタッフの方と勝利を

味わえる~^^とテンションが上がるも、結果は断然一番人気を裏切り

6着でテンションダダ下がり・・・・・・・・・・・・。

シルクとはホント相性悪いわ・・・・・・・。

 

この時秋華賞を勝ったディアドラの話もしたんですが、これも早来育成。

でも、正直育成時はここまで走るとは思わなかったようですね。

 

さて、気を取り直してまずは三歳・サーブルノワール

馬体重は520キロ。

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蟻洞で早来で治療中。スタッフさんに患部を見せていただいたんですが

爪は伸びてましてほぼ大丈夫の模様。

ですが、早来に来た時にはかなり進行してて醜い状態だったようで、

「それは厩舎で無理させてたという事ですか?」と聞くと、やや困惑し

ながら「言ってしまえばそういう事になりますね・・・」とのお返事が。

う~ん、ストレンジクォークがちょっと心配です^^;

目標としては来年の2月府中だそうで、そうなるとやはりダ2100という

事でしょうね。スタッフさんは「夏の北海道なら芝でもいいかも?」と

仰ってはいました。

しかし、毛色もあって見栄えがします。母父サッカーボーイですし、

まだまだこれから成長してくれると信じたいです。

 

お次はキャロのアナアメリカーナ16。馬体重484キロ。

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「アナアメリカーナは良いですね」と案内の方が聞かれる前に仰って

ましたが、見たらなるほどふっくらしながらも緩い感じがなく良いです。

飼い食いも良いとの事で、今後もリスグラシューのように馬体重に苦労

する事は無さそう。

目つきから気性面を心配してましたが、調教もいたって真面目でうるさくは

ないそうで一安心。早いところ乗っていくと分かりませんけどね(苦笑)。

周回コースで乗ってますが体の使い方も良いようで、坂路動画が楽しみ。

案内の方と師の話をしましたが、ノーザン早来のご出身で頻繁に早来には

足を運んでいるそうです。ですので、逆に牧場としては信頼しているとの

事でした。

 

 

早来ラストはブラックエンブレム16。馬体重は454キロ。

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馬体を見るとシルエットは大きく変わらず、やはり立ち気味な前の繋ぎで、

歩きを見てもやや捌きは硬い印象です。

ちょっと心配していた気性面は今のところ全然問題なく、調教では先頭で

リードホースになっているとの事。飼い食いも心配ないようです。

上もみんな同じ厩舎ですし、この牝系は良く知ってますから育成も心配

ないでしょう。

 

 

今日の案内はあわよくばミスター中尾にと思ってましたが駐車場に着いたら

他の方の案内でちょうどミスター中尾が出てきました。その会員さんはタクシー

での来場だったんですが、タクシーの運転手さんに「どもども、ちょっと時間

かかるけど待っててくださいね」と挨拶してまして、さすが(笑)。

 

それと案内の方に「早来や空港ではゲート練習はしないんですか?」と質問

しましたところ「ちょっと通すぐらいで、後はプロ(厩舎)にお任せしてます。

こっちでやって取り返しのつかない事になっても困るので」とのお返事。

それだけゲートはナイーブな物だという事を再認識させられましたね。

ちなみに「うち(早来)の馬は厩舎の方達からゲートが悪いって言われるん

ですよ^^;」と自虐ネタも。そういえば私の出資馬ではハープもストレンジも

ゲートはあまりでは良くないタイプでしたね(笑)。

 

 

という事で早来編終了です。

この日は午後追分に向かいました。