オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

ムーンクエイク快勝とルージュバック

昨日はシルクのスーブレットがデビュー戦2着。

そして降級戦で期待だったキャロのムーンクエイクは快勝でした。

 

スーブレットはゲートの扉の開く音に驚き、出遅れ。そこから道中脚を使い

あっという間に先団に取りつくも最後は勝ち馬をとらえ来ることが出来ません

でした。ですが、一度は離されかけたところをゴール前着差を詰めてました

ので次はスタートさえまともなら。

今のところ続戦で中2、3週で使うようです、

 

ムーンクエイクはトップハンデもなんのその。

逃げるカイザーバルを見ながら楽に二番手で折り合ってました。この辺は

ルメールも「乗りやすい」と言ってくれて成長の跡ですね。

馬なりでカイザーバル並びかけ、坂で仕掛けるとあっさり先頭。そこから着差を

拡げての完勝で、ここでは力が違いましたね~。

次はまたルメールに合わせて秋天の日の紅葉ステークスかな?

一戦ごとに内容が良くなってますので、あっさりOP入りを期待。

そして来年はいよいよ重賞路線へ、と夢が膨らむ快勝でした。

 

 

話は変わり昨日のルージュバックは苦手と思われた内枠をものともせずオールカマー

を勝ちました。

トロールを見ると最初から北村は内に入れようと思ってた感じで、スタートして

からすぐ内ラチへ。その後は馬群に揉まれるというよりはうまく内のポケットに入った

状況のまま直線へ。これが大きかったのかなと。

そして最後もマイネルミラノの内に入りましたが、ここもラチを頼る形になったのが

逆に良かったのかなと。

それとこれ見て思い出したのはショウリノメガミという牝馬

ショウリノメガミはとにかく怖がりだったらしく、そのせいで追い込み馬に。

でも斬れた時の脚は物凄かったわけですが、ジェニュインが勝ったマイルCS

最内を突っ込んで二着になりました。

その頃ショウリノメガミに関連して「怖がりな馬はそこ(他馬)から逃げようとする

から、時としてそれが凄い脚に繋がる」といったような内容の記事を読んだ記憶が

あります。

 

言われてみれば馬は草食動物ですから、一番本気で走るのは天敵に襲われた時。

恐らくその時が一番スピードが出るでしょう。それを考えると妙に納得。

 

ですので昨日のルージュバックも「なんでこいつ(北村)は他の馬の近くを走らせる

のよ!!ヤバッ!!早くこの馬から離れたい!!ワー!!」とラストの伸びになった

のかも??と勝手に推測。まあ、馬の気持ちは分かりませんけど(笑)

 

という事でルージュバックは今回のレース、かなりストレスも大きかったと思うの

で馬券的に次も内目の枠を引いたら大きく割り引きたいと思います。

 

あ、そういえばルージュバック今回は天栄から早めに戻してたんですよね~。

それでこの結果ですから、つまりそういう事なんでしょう(苦笑)