オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

ウインの募集馬

ウイン1次募集馬の近況更新と二次募集馬の厩舎、測尺が発表されました。

 

一次募集については注目していたフィールドボニータが馬体重が増えず。

遅生まれでもありませんし、これは一気に出資意欲が減退。

 

他の注目馬はシルクツアー時に聞いた社長おすすめのコスモネモシン

それからパシフィーク、バラードソング、プリンシプルレディ。

コスモネモシンは馬体重も増えて良くなってますが、やはり価格がネック。

ウインは安めの馬で行きたいですからね~。

バラードソング、プリンシプルレディは馬格もあって好印象。

パシフィークはドリジャなんで小さくてもOKですので、今のところ420あれば

大丈夫かな??

 

 

そして二次募集ですが、今のところ以下の二頭に注目。

・プラリネの16 父グランプリボス 牡 西園厩舎

・マイネチリペッパーの16 父ロージズインメイ 牡 金成厩舎

 

プラリネはサンデーの3×4で、祖母は重賞勝ち馬のクーヴェルチュール

セリの画像や動画を見ましたが、体高もあって上体も軽く柔らかみがあります。

それに脚捌きを見ると運動神経も良さそう。

サンデーのクロスがある通り、いかにも軽い芝のマイル戦が合いそうなイメージ。

欲を言えば牝系にもう少しパワーの血が欲しいところではありますが、西園厩舎

お得意の坂路調教で鍛えて貰えれば。

あ、でも動画を見る限りやはり気性は良くなさそうです(苦笑)

 

マイネチリペッパーは、名前の通り祖母がレッドチリペッパーで母父ネオユニ。

これは牝系にパワー型の血がたくさんですし、父ロージズのダート適性を更に

高めてくれそう。ロージズですから晩成だと思いますが、馬格もありますし

ダート路線で長く楽しめそうな配合。気になるのはロージズの産駒は栗毛に活躍馬

がいない事と生産牧場の成績ですかね。

 

 

それぞれセリまでの育成の状況が気になるところですが、プラリネは愛知ステーブル

さんなので心配なさそうですが、マネチリペッパーは気になりますね。

ですので、馴致から乗り出したタイミングのコメントがどうなるのか?

特に注目しておきたいです。