オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

ノルマンディー残口ありの馬たち

ノルマンディーのここに来ての販促が凄いですね。

これは間違いなく全頭完売のキャロをライバル視してます(笑)。

確かに昨日はキャンディソングも満口と相変わらず勢いがあります。

二歳馬が今のところ全然ダメなのに(苦笑)。

まさに「ノルマンバブル」。

 

でも残口ありの馬たちも近況等を見れば、うーん年内デビューできるのか?

怪しい馬たちばかりですな^^;

そしてセリ出身の馬ばかり。

 

ですが現3歳馬を見るとセリ出身馬の成績が悪い。

 

■ノルマンディー三歳世代 募集頭数34頭 ※ルナシンフォニー除く

(内訳) 自家生産馬18頭 セリ購入16頭

 

●勝ち上がり 13頭(38.2%)

(内訳)自家生産馬8頭 61.5%  セリ購入38.4%

 

※獲得賞金上位4頭まで自家生産馬。セリ出身のトップはブラックジェイド。

 

 

考えられる要因としては

 

①馬を見る眼が無い

②生産牧場やコンサイナーでの育成時に問題がある

③ノルマンンディーの育成に問題がある

④厩舎の調教や番組選び等に問題がある

 

という至極当たり前な話で、これはいずれも一つの要素だけでなく複合的に

重なっての事象だとは当然思います。

 

ただ、基本的に一口馬主というか競馬自体がデビューは遅くならない方が良いと

いうのは皆さん共通の認識だと思います。もちろん兄弟や血統から晩成気味と

見ての育成はそれはそれでアリだと思いますが、そうでなければなるべく早い方

がいいし、むしろ早期デビューで相手がそろわない時に勝ち上がるというのは

有効な手段です(特に短距離やダート)。

 

でも、ノルマンディーの馬は小野町に移動してから体力不足を指摘されることも

多いし、セリ出身の馬は引き取ってから再度体力作りからとなるとそりゃデビューも

遅くなるよなと。

 

そこがノルマンの方針というか特徴ですもんね。

デビューは遅くても、使いながら成長して丈夫で長持ち。

でも、セリ出身馬の成績を考えるとノルマンと合わないんじゃないかという仮説も

成り立つかもしれません。

 

前振りが長くなりましたが、という事で残口ありで私が出資したい馬は無し。

強いて言うならばシーデイライト。

ポイントはヘネシーダンシングブレーヴのニアリークロス(Northern DancerSecretariatSir GaylordTom Fool、Otra=Dipsy Doodleなどが共通)。

ダートのマイル周辺なんかがピッタリの印象。ただ、セリ時の管囲が18.4㎝だった

のは気になるところ。ノルマン募集時は20.0㎝だったんですけど、ちょっと細く

見える気が^^;

 

血統なんかを見るとモーラも良いんですが、やっぱり馬格が足りない。

まずもってダート馬でしょうからね~。

 

という事で一歳募集もセリ出身馬じゃなく、自家生産馬を中心に考えようとは

思っています(揺らぐかもしれませんがw)。