オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

パールズシャイン他シルク勢

昨日は密かにシルク祭を期待も残念過ぎる結果に・・・

 

まずはデビュー戦のロイヤルアフェアです。

天栄のコメントも期待をさせるもので、入厩後も順調に追い切りましたし、

レース前の追い切りVTRを見ても手応えよく「これならもしや」と思いました。

が、結果超スローもあり3~4コーナーでウチパクの手が激しく動くも、ついて

行けず、直線じりじりと伸びて5着。

ネオユニ産駒ですし、この超スローならもう一段前で競馬して欲しかったし、

若しくはもう少し早めにギアを上げて馬をその気にさせてから直線を向いてほし

かったなと。道中ジッとしてて急にギアをトップに入れようなんてこの仔には無理。

それとデビュー戦とあって、フワフワしながら走っている印象でした。

上積みは大きいと思うので、出来ればもう一度芝で見てみたいですし、もし

そこでダメなら血統通りダートへという事でどうでしょ??

 

 

続いてはスーパー未勝利のパールズシャイン。

馬体重は-10キロでギリギリ。マイルの流れでも三番手で追走できましたが、

直線向いて早々に脱落・・・・。

うーん・・・騎手のコメントを聞いても馬がレースをやめてしまっているようです。

思えば育成時代から牧場関係者も「間違いなくこの仔は大きいところへ連れて行って

くれる」と仰ってました。

ですがデビュー戦3着(この時の一着はキセキ)の後、左前種子骨骨折という重傷

となってしまったパールズ。調教では大丈夫でもレースでトップスピードとなると

馬自身が痛み等思いだし、やめてしまうのかもしれません。

復帰後二戦の内容からもおそらくここで繁殖入りでしょう。

ラストインパクトの全妹ですし、きっといい仔を生んでくれると思います。

うーん、無念・・・。

 

ラストは私自身「初菜々子」となったパブロ。

最近は距離忙しい印象でしたが、今回も千二でスタート良く流れに乗っているように

見えるも直線は伸びず・・・。

もう少し距離が伸びた方がいいのか?それに脚部に不安の多いパブロなので、その辺

も大きく影響してるのだとも思います。

 

 

という事で二年連続でシルクではタイムレスメロディ、パールズシャインと関西の

ディープ牝馬に出資出来ましたが、結果としてはかなりの不完全燃焼。

どちらも育成時は高い評価でしたが、競馬は難しいという事で。

 

それと白老の早生まれ(パールズシャインは1月13日生まれ)はやはり私には鬼門

でした。これは今後活かしていきたいと思ってます^^;