オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

キャロット一次募集 私の結論②

①を踏まえまして、今年の応募は

ちなみに今年は「×1、遅延歴なし」

 

◎最優先 アナアメリカーナの16 父ハーツ 牝

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検討記事でも触れましたが血統面(気性面)で気になる部分、そして馬体面でも

管囲19.4が気になってました。

 

気性面は担当者の方が「怖がりではない」というコメントを無理やり納得(苦笑)。

それと左眼は三白眼ぽいんですが、右目はそうじゃないんですよね~。

 

馬体に関しては胸囲があってトモにも幅があって上体は立派も造りは軽い。

歩かせると手先にピンと力感があって、しっかり地面をつかんで歩く。

フルスピードで走ればしっかり収縮して大きなストライドで走れるイメージで、

実際担当者の方も「放牧地での走りはストライドが大きい」と言ってましたね。

そして緩さをあまり感じず早くから動けそうな印象も持ちました。

 

馴致も順調で担当者の方も「全然不安なところがない」とキッパリ。

今週木曜にはNF早来の岡厩舎に入厩予定だと言ってましたが、予定通り

移動したようですね。

 

それと裏読みしたことが一つ。

兄メイソンジュニアはセレクト。そして全弟もセレクトで高値取引。

そして間のこの仔はキャロットという事で、これはやはり「Our Blood」の為に

当馬をキャロに入れたんだと推測。そしてそれは「良駒」である事の裏返し。

と思い込むことにしました(笑)。

 

血統面は以前にも触れましたが、母の持っている血だけを見ればヌーヴォレコルト

にも共通する部分がいくつかあります。でも、揉まれ弱い血があるのは確かで、

その点で考えると極端な脚質になる可能性もありそう。

 

管囲の数値はちょっとだけマイルールに足りませんが、他はしっかりクリア出来てる

ので、甘めに審査しちゃいました(苦笑)。

 

斎藤崇史厩舎はまだ良く分かりませんが、ノーザンから良い馬が回るのは事実。

厩舎に不安がある方も多そうですが、なんとかその辺はしがらきに頼ろう(笑)

 

ちなみに最優先で最終的に悩んだのはピースエンブレム16。

ですが、少しサイズが大きいのと、母系にヘクターがいるのがやはりどうかと?

牝馬ならヘクターやジェイドロバリーがいても良いんでしょうけど、牡馬だと

セカンドクラスまでかなと。もちろんセカンドクラスでも十分すぎますが^^;

 

 

そして一般はこの一頭。

 

フェルミオン16 父ダノンシャンティ 牝

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愛馬ストレンジクォークの半妹となります。

フェルミオンはサムソン、ベーカバドでも活躍馬を輩出。理由とすればやはり

牝系に入る大樹血統・パテントリークリアが優秀だという事なんでしょう。

そして当馬はダノンシャンティでサンデーの3×3で軽さを感じさせる配合。

 

その配合の通り馬体全体も軽く見せますし、歩様も軽くて遅生まれですがしっかりと

大きく歩けて好印象。ツアーでもその印象は変わらず、一般で申し込みました。

まだまだ幼い馬体で、馬体重も管囲も物足りないですけど遅生まれはその辺は大丈夫。

体高はありますし成長余力が大きいと判断しました。

 

いかにも新潟や府中のパンパン馬場で斬れそうな印象です。

本当は複数口行く予定だったんですが、やはり票を伸ばしてきてたので、やむなく

一口で申込み。一般で普通に取れると思ってたのに。

 

 

 

という事で、2頭とも将来の母馬優先を意識しての申し込みとなりました。

ちなみに母馬優先のあったハープの仔でしたが、やはり初仔+引退~種付けまでの期

間も短いという弊害がモロに出たと思い泣く泣く見送り・・・。

せめて体高がもう少しあるか、若しくは管囲がもう少しあれば考えましたが・・・。

どうもストライドも伸びなさそうな印象で、残念ながら・・・。

でも、走っちゃうかもしれませんがね(笑)。

 

他に一般で考えた馬はバイラオーラ16でしたが、ダート馬なら他のクラブでも選べるだろうというのと、佐々木晶三厩舎を調べたら予想通り芝に良績でダートはかなり目立たない成績でやめました。

 

今年もかなりの激戦であったキャロット。来年は×持ちも更に増えるんでしょうね。

とはいえ、まずは今年希望通りに取れるのか??

15日を楽しみに待ちたいと思います。