オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

キャロット募集検討 ③ココシュニック16

血統的にはステファノスの全妹ですので特に解説は必要ないでしょう。

昨年も全姉がキャロで募集されてましたが、昨年の産駒よりも個人的に

今年の方が出来は良さそうに見えます。

 

5月の遅生まれですが測尺的には胸囲以外は問題なく良い測尺。胸の深さは現時点

では物足りないものの、そもそもディープ牝馬は胸囲や管囲が足りなくても活躍馬を

出すという傾向もありますので気にしなくても良さそうです。

 

立ち姿はバランスが良く、体幹はしっかりしてます。

やや飛節が物足りない印象もありますが、手先もまずまず力強さを感じます。

上体も軽さを感じ、回転は上がりそうですね。

 

厩舎はいつもの藤原師から高野師へ。

ここが意見の分かれるところですが、藤原師には別のディープ産駒が行きますし、

ノーザンご用達の厩舎ですからそんなに心配は無いでしょう。

ただ、タイムレスメロディで自ら体感したうえで個人的には厩舎は評価あまり高い

評価はしてません。タイムレスメロディに関しては千二に固執してますし、実際の

ところ評判馬を多く預かって昨年、今年の成績というのもちょっと物足りませんよね。

角居師、石坂師などに比べればまだまだというところ。

ただ、キムテツ、池添学、高野の3厩舎はノーザンの各クラブ内で数頭づつ預かり

ますので、その中にどれか一頭は当たりは入ってそうな気はしますよね。

それがどれなのか?を見極めれればいいのですが・・・。

 

それと気になるのは最近血統評論家の望田氏が氏のブログで触れていた部分で、

「ディープ×クロフネ牝馬がイマイチ」というデータ。

それもどう見るかですね。クロフネ自体は牝馬の方が活躍馬が多いですので、

ちょっと意外な気もしましたが言われれば確かにそう。

 

という事で馬は良いと思いますが、結局一番気になるのが最後の部分かもしれません。

 

そういえば母の仔にグラニーズチップス(父ハーツ)がいます。

募集時も人気だった記憶がありますが、これも「ディープ、反ディープの法則」で私は評価しませんでしたが、やはり苦戦していますね^^;