オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

キャロット検討 ①総論

まずはこれまでの私のキャロ歴を振り返ります。

 

〇出資頭数13頭(現二歳は除く)

勝ち上がり9頭(64%)

 

2010年 

アプリコーゼで入会 24戦2勝 回収率226%

 

2011年

最優先ディアデラマドレ(落選)

オルヴィエート 1戦0勝(事故で安楽死) 回収率4%

ゴットフリート 23戦3勝 朝日杯3着、共同通信杯2着。回収率875%

 

2012年

最優先ハープスター 11戦5勝 GⅢ2勝、桜花賞札幌記念 回収率916%

一般ブレイズゴールド 6戦0勝 回収率10%

サグレス 20戦1勝 回収率191%

 

2013年

最優先メリーモナーク(落選)

一般レントラー(落選)

プルガステル 11戦1勝 回収率33%

ストレンジクォーク 18戦4勝(現役)回収率716%

ウォークロニクル 11戦0勝(地方2勝)回収率102%

 

2014年

最優先ムーンクエイク 8戦3勝(現役)回収率115%

クラリティーアイズ 14戦1勝(現役)回収率81%

 

2015年

最優先グランデセーヌ 1戦0勝(現役)回収率0 ピンチです。

一般クルークハイト 8戦1勝(現役)回収率99% 今日で馬代金は回収かな??

 

2016年

最優先トゥザフロンティア(落選)

一般エルディアマンテ

ナイルデルタ

 

これを見るとまずディアデラマドレとトゥザフロンティアが取れなかったのが痛い。

まあ、ディアデラは母優先もあって、無理筋でしたけども・・・。

それと低価格のゴットフリート(1200万)、ストレンジクォーク(1400万)

を引けたのは自分でも褒めてあげたい(二頭ともサドラー系)。

この辺はセゾン(現ライオン)で鍛えたおかげでしょうか(笑)??

 

それとリッチダンサーへの執着が凄い(苦笑)。

ムーンクエイクには是非OPまで行って欲しいです。

グランデセーヌガンバレ。

 

という事で全体的に見るとハープが目立ちますが、その他の仔も割と頑張って

くれている印象。ただ条件馬は在厩頭数制限の煽りをもろに受けますので、数が

使えないのが痛すぎますね。

それに回収率に関してはランニングコストは入っておりませんので・・・。

 

ですので、出資総論としてはやはりキャロは「一発狙い」また将来の「母馬優先」

を軸にしての検討。コツコツ楽しむのはウイン、ノルマンで考えるという事ですね。

 

 

 

 

次回からは検討している馬について個別に触れていきたいと思います。

 

恐らく一発目はリッチダンサー16で(笑)