オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

牧雄さんとのあれこれ

土曜日に函館競馬場で寒さをしのぐ場所を探してたら、何と牧雄さんと

出会いました。

 

そこで私が

「牧雄さんですか?私、ノルマンディーの会員の○○と申します」

と挨拶し、今日はホウロクダマの応援に来たんですと伝え、

 

(ノルマンディーの方針から)

「今日は勝ちに来ますか?(笑)」と聞くと

 

「ああ、ホウロクダマね。喉が鳴るとかあるけど、やっぱり千メートルが

一番いいからね」

 

と牧雄さんもやや苦笑いしながらの返答でした。

 

そして

 

「ソルオリーヴァも持ってるんです」

 

と伝えると

 

「ああ、早く戻したいんだよね。前々走だったっけかな?うちの馬が勝っちゃった

んだよね。あれさもっと自分が早くに気づいてたら○○○にさせようと思ってたのに」

 

と本気とも冗談とも取れないお話に(苦笑)。

 

そして最後に

 

「ソルオリーヴァは最終的には障害も走らせたいのよ。じゃ、ホウロクダマの時に」

 

と爽やかに去って行きました。

 

その後私は牧雄さんがこう思うだろうと裏読みしました

 

「ソルオリーヴァで迷惑かけたし、今日はホウロクダマ2着で良いと思ったけど、

あの会員さんの為にも今日は勝たせよう」

 

と陣営に指示したのではないかと。

 

そして結果はご存じの通り(笑)。

 

 

噂に聞いてた通りお話好きな牧雄さんでございました。

 

ノーザン狂騒曲の裏で

社台サンデーの応募状況が更新されてますが、昨年にも増してノーザンの

売れ行きが凄い模様で一次で根こそぎ売れてしまいますな~。

 

まあ二歳戦もノーザンがスタートダッシュしてますし、そもそもここ2、3年

で社台との差もつく一方。

 

カタログに載せてるここ一年間の活躍馬もサンデーは重賞勝ちのみも、社台は

OP特別まで載せてる苦肉の策ですのでね・・・。

 

とにもかくにも今年は本家は見送る事にしてノーザン馬はシルクで1、2頭。

そしてキャロで厳選1頭かな?と考えてます。

 

ちなみに最後まで候補としてたのは縦縞のジプシーハイウェイでした(笑)。

馬も厩舎も良いですし、後はサドラーのクロスがどう影響するのか?

その点も興味津々です。

 

そしてラフィアン、ウインの募集も始まります。

基本的にはそんなに先行募集から売れませんし、そもそも自分はそんなに人気

になる馬を選ばないので焦ってるわけではないんですが、今後本家で良駒を引く

事を考えると今の時期に選ぶというのも一つ勉強になるかなとも思ってます。

マイレージも大きくなりますしね(笑)。

 

そしてビッグレッド系でどういう馬を選んだらよいか?

それこそノーザン有力馬とかち合わない土俵で戦えた方が当然良いわけで、となると「短距離・ダート・長距離」。

 

ただ、長距離馬を今の時期に選ぶというのはなかなか至難の業だと思ってまして

ステイヤーを選ぼうと思えば「スピード不足」というリスクも大きくなる。

「スピード」が無ければ競馬になりませんからね~。

ゴルシ産駒は数頭候補にいるんですが、その危険性が高いと見てますので、馬選び

は難しいかもしれません。

 

それとビッグレッドで2千万以上の馬を買うのはどうなのかなと。

それならノーザンで買った方がいいよな~とも思うわけです。

 

という事を踏まえまして現在の候補。

 

ラフィアン

・マイネアロマ 牡 父ゴールドシップ

(これはステイヤーだろう)

 

・ドリームレディ 牝 父フェノーメノ

(これは芝中距離も中山等ディープやハーツが苦手なところで戦えそう)

 

・ホッテストチケット 牡 父キズナ

(遅生まれも馬格もありそうで、歩きを見るとマイラーの見立て)

 

・マイネエポナ 牡 父ゴールドシップ

(これは長距離向きかな?ただ爪が弱そうな・・・)

 

・マイネカメリア 牡 父アグネスデジタル

(自分にはダートよりも芝に適性がありそうに見える)

 

・マイネアクティース 牝 父スクリーンヒーロー

(配合としてはそんなにいいとも思わないけど、歩きが好み。短距離馬)

 

●ウイン

 

・コスモクリスタル 牡 スクリーンヒーロー

(配合も良いし馬も良いけど、募集価格が・・・)

 

・シュフルール 牡 父ゴールドシップ

(これも好みだけど、母の繁殖成績を考えると募集価格が・・・)

 

・サマーソング 牡 父マツリダゴッホ

(これは分かりやすい短距離馬。体幹がしっかりしてる)

 

ラヴァーズナット 牝 父ロージズインメイ

(これも分かりやすいダート馬&ダート厩舎)

 

 

こんなところでしょうか。

スクリーンヒーロー産駒はどれもお高い印象で敬遠気味。

なんとか手頃な価格帯で一発狙いたいですね~。

 

あ、ツアーは不参加です。

それとノルマンディーは撤退かなと考えてます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018社台サンデー募集馬

今年の本家は諸事情により見送ろうと思っています。

 

振り返ってみるとサンデーRは相性も良くなくて、

・ルチルドラード 未勝利引退

・ブライトパス 堅実も未だ未勝利

・ラタフィア16 腰フラで引退

とこの低空飛行・・・。

 

私のお友達でフェイムゲームやコズミックフォースを持ってる方、

そしてラッキーライラックを持ってる方もいますが、よくよく考えると

その方たちはそこの「厩舎」に出資する事が多いんですよね。

特定の有力厩舎に拘って出資するのは有効なのかもしれません。

そう、信じる者は救われる。

 

そしてその活躍馬も募集価格は3000万以上。

やはり3000万が当たりを引く大きなラインなのかもしれませんね。

でもそこを越えたラタフィア16が・・・orz

 

同じノーザンでもシルクも相性は良いとは言えませんし、ハープスター

ゴットフリート、ストレンジクォーク、ムーンクエイクと私にとっては

キャロットマンセーですわ^^;

 

でも、来年の為に勉強しなきゃ(笑)

という事でザーッと見てみました(主に低価格帯w)。

カタログ、DVDで気になった馬は

 

●サンデー

・ペンテシレイア

・リリウム

・フレンチバレリーナ

・インダクティ

・ヴィヴィッドカラー

 

●社台

・ジプシーハイウェイ

・マルクプレンヌ

・ララア

エヴァディングタンペット

 

 

●G1

オリエントチャーム

・エグジジェ

・カルマート

・メルヴェイユドール

 

 

ディープとキンカメ、カナロアの人気になりそうなのはあまり見てません。

それとG1は測尺が不明です。しかし、牝馬ばっかりやな(苦笑)

 

上記に挙げた中で一番良く見えたのはオリエントチャームでした(3000万w)。

でもG1馬の妹だし、まずもって無理でしょうな~。

次がエヴァディングタンペットなんですが、これは池添学・・・。

縦縞の池添ってどうなん?という事と、そもそも縦縞・・・どうなん??

 

と言ってた矢先にシルクの募集馬も発表。

でも、字面的に気になるのが少ないんですよね~^^;

となれば本家でいっておいた方が良いのかも?と悪魔の囁きが聞こえます。

 

 

 

 

 

 

 

三歳と二歳

現三歳の勝ち上がりはなんとジャックローズ一頭・・・。

 

ウインリベロは前走二着とし、函館で勝ち上がりを。

ウインフォルティスは徐々に目途が立ってきた感じ。

ナイルデルタは堅実も勝ち切れずにこちらも函館へ。

エルディアマンテは能力は確かも喉の病気もあって、復帰にはまだ

時間が掛かりそう。

スーブレットは勝てそうで勝てずに阪神ダ千四でなんとか。

ロイヤルアフェアは長期休養明けを使ってどう変わってくるか?

 

と、他の三歳は何とかなりそうなのになってない状況です(泣)。

思えば現三歳で一番デビューの早かったのがナイルデルタで9月初めでした。

振り返るとどの馬も早くからという血統でもありませんし、その点である意味

これも必然だったのかもしれません。

 

対照的なのが二歳勢。

 

既にシルクのロジャーズクライと、キャロのアメリカンウェイクのハーツ産駒。

この二頭は既にゲートも合格してます。ロジャーズクライは7月1日福島の千八で

デビュー予定。アメリカンウェイクも7月にはデビュー出来そう。

基本的に遅咲きのハーツですが、大物のハーツ産駒は早期から活躍しているだけに

この二頭は嬉しい誤算で期待も高まります。

 

そしてシルクのウィクトーリアも昨日ゲートを合格し、7月の函館デビューを

目指す事に。

 

ウインで二歳一頭だけの出資となったウインバルドルは入厩してゲート合格を

目指します。まあ、でもバルドルに関してはもっと成長を促してからで良いと

思ってますけど・・・。

 

まだ動きがないのがラフィアンマイネルゾンタークとキャロのレプトン

そしてノルマンのグランツリヒター。

これらは遅生まれや、血統的背景からして遅くて良い馬たちですので無問題。

 

という事で、三歳はあと何頭勝ち上がれるか?

そして二歳勢はデビュー戦でどんな走りを見せてくれるか?

期待と不安が入り混じる時期となってまいりましたね~。

 

 

 

3枠祭り

今週の出走馬は

 

土曜京都6R ジャックローズ 3枠4番

 

日曜中京6R ホウロクダマ  3枠5番

 

日曜中山6R ブリリアントリリー 3枠5番

 

 

と、いずれも6R及び3枠縛り。

 

土曜のジャックローズはデビュー戦で先行しての3着。

レースを見ると跳びが大きくてのびのび走らせたいタイプなので、

今回も内枠からスムーズに先行したいところ。内に閉じ込められると

苦戦しそうですが、岩田騎手その辺は分かってると思います。

馬場が渋ってるのもディープ相手には好材料だと思うので、相手は

揃ってますが何とか勝って欲しいところ。

 

 

日曜はノルマンの二頭。

ホウロクダマは帰厩して間もないですが、まずまずの時計を出して

ましたし、鉄砲も利くタイプだと思います。

後はすんなり先行してどこまで??

 

ブリリアントリリーはようやくデビュー戦。

12月1日に入厩してここまでアクシデントもなく、順調に乗られて

調教タイムも水準レベル以上。師のコメントも期待感がある物で、

距離はもう少し欲しいところですが、次につながる競馬を。

 

 

それとノルマンディーの馬名募集は申し込みました。

マンデルーシュ16ですが、応募した名前はドイツ語でシンプルに

まとめまして、私自身結構気に入ってますが果たして。

 

ちなみにノルマン以外は応募してません。

やっぱり馬名総選挙って、いい企画ですよね~^^

二歳馬の馬体

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二歳で出資している愛馬達の画像を並べてみました。

牡馬、牝馬の違いはありますが皆さんはどの馬が走りそうだと思いますか??

もちろんこれからドンド変わってくるとは思いますが、自分は現時点では一番下のが

好みです。

 

という事で皆さんのご意見もお聞かせください~♪

(ちなみにあえてクラブや馬名は出しておりません。)

 

※画像はクラブから転載の許可をいただいております。

 

一年を振り返る

仕事で色々とありまして、気持ちに余裕がない状況です^^;

が、しかし一年は振り返っておかないと・・・。

 

 

今年の成績

89戦11勝(11-8-7-12-9-41) 勝率12.3% 掲示板53.4% 8着以内70.5%

 

ナイトバナレットのOP勝ちに始まり、ストレンジクォークとムーンクエイクが

それぞれ1000万、準OPを勝ってOP入りと中身としてはまずまず充実してた

かなと。二頭とも本格化してきた気配ですし、来年は重賞でもチャンスがあると

思ってます。

 

対照的に二歳馬が一つも勝てない結果に^^;

特にサンデーのブライトパスはまさか二歳デビュー出来ないなんて思いもよらず。

あちこちでカナロアが走ってるのを見ると「うちのカナロア、どうなってんのよ?」

と泣きたくなります。

 

とは言いながらもデビューした二歳馬の最高着順はロイヤルアフェア4着、

スーブレット2着、ナイルデルタ3着、エルディアマンテ2着、ウインリベロ5着、

ジャックローズ3着とどれもめどが立っているので、来年こそは楽しめるかと。

後は未デビューのブライトパス、ウインフォルティスも前評判は高いだけに期待。

 

古馬は何と言っても長らくエースを務めてくれていたドリームバレンチノが引退。

これまでの話を聞くに種牡馬は難しそうだと思っていただけに、種牡馬になれて

本当に良かった。どこで繋用されるかは明らかになってませんが、是非会いに行き

たいです^^

しかし、ここまで9年間走って来たなんて・・・。

ホントにもうこんな馬とは出会えないです。

有難う、バレンチノ

 

来年の展望を考えると、古馬の芝中距離重賞路線でストレンジ。マイル路線で

ムーンクエイク。春クラシックはエルディアマンテがぎりぎり間に合うか?

秋になればブライトパスはもちろん、ウインの二頭、ジャックローズも面白いかも?

と思ってます。

 

いずれにせよ、また来年も私や皆さんの愛馬が健康に駆けてくれることを願ってます。

今年一年有難うございました。

 

皆様、良いお年を。