オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

先週の結果とキャロ募集

先週の競馬は帰省中でまともに見られず。

 

ウインの二頭はリベロが松岡の意味不な騎乗で掲示板を外し、

フォルティスは高速馬場が合わないのか?はたまた小回りが合わないのか?

直線半ば過ぎてジワジワと伸びて3着とこちらは首の皮一枚繋がりました。

 

昇級戦のブリリアントリリーは現状不向きと思われる新潟外周りのスローを

逃げて3着。ペースにも恵まれましたが上りの早い競馬にも対応できましたし、

馬体重もプラス10キロで成長を感じましたから、今後が楽しみです。

 

 

さて、シルクの1・5次も売れまくってましたが、私は静観。

しかし、不安要素があっても次々満口ですので、皆さん購買意欲が相変わらず

旺盛で零細会員はなおさらうまく立ち回らなきゃと・・・。

 

という事で次はおキャロですが、募集確定馬が発表されました。

 

まずは字面での候補を

 

(関東)

・ローガンサファイア 4400万

・ジャッキーテースト 3600万

・ヒカルアモーレ   3600万

 

・マチカネエンジイロ 2800万

・フロアクラフト   3600万

フェルミオン    2200万

 

(関西)

・フォンタネリーチェ 5000万

アヴェンチュラ   6000万

・サトノジュピター  3000万

・プリンセスカメリア 2800万

・ピュアブリーゼ   3000万

・カフヴァール    1600万

 

・ヒストリックスター 6000万

・マラコスタムブラダ 2600万

・ジュモー      3000万

 

 

この中で母馬優先の馬もいますけど、何とか中価格帯当たりを引きたいのと

シルクがカナロア牝馬なので、キャロではやはり牡馬が欲しいなと。

実際これまでの私の出資データを見ると以下のように牡馬のほうが相性もいいん

ですよね~。

 

・牡馬・セン馬

勝ち上がり率59% 回収率289%

 

牝馬

勝ち上がり率50% 回収率172%

 

牝馬ハープスターで数字が上がっているのも鑑みるとやはり牡馬優勢。

牡馬はこれまでOP馬も5頭いましたし、しかもそのうち2頭は募集価格が

1400万(ストレンジクォーク)、1700万(ドリームバスケット)

ですしドリームバレンチノも2000万でしたから、回収率も当然上がります。

 

う~ん、これまで牝馬が苦手だという意識もなかったんですが、客観的に

データを見ると牡馬中心にしたほうが良いですな^^;

 

今年はバツなしですが、最優先は牡馬で行こうと思ってます(変わる可能性ありw)

 

 

 

 

三歳勢、暗雲立ち込める

昨日はキャロットのエルディアマンテが三歳未勝利戦を一番人気で掲示板を

外す異常事態。

 

デビュー戦でレッドベルローズと3着以下をちぎってましたし、いつでも

未勝利は勝てると踏んでましたが喉頭エントラップメント症候群もあり、

時間のない中での復帰戦は厳しい結果となりました・・・。

 

スーパー未勝利参戦の権利はありますが、芝のレースに出る自体厳しいと

思いますし、ダートはとても合わない気がするので覚悟してます。

まあ、良血馬でこれから大事な仕事も待ってますしね・・・。

 

という事で三歳勢ですが、先月ブリリアントリリーとナイルデルタが勝ち上がり

勢いのついてきたところでしたが、ブライトパスもウインフォルティスも、そして

ロイヤルアフェア、エルディアマンテと勝ち上がれず、厳しい事態となりました。

それぞれまだチャンスはありますが、次は一発回答が求められますね。

 

いずれも目途が立っているだけに余計に歯がゆいところであります。

 

 

対して二歳勢はすでに7頭中4頭が既にデビュー。

シルクのウィクトーリアがレコード勝ちで札幌二歳Sの予定ですし、ロジャーズ

クライもデビュー戦3着でしたから、アメリカンウェイクの喉以外は順調。

 

三歳勢には何とかもうひと踏ん張り期待したいです!!

 

 

 

あ、そうそう。

シルク募集馬の喉鳴りの可能性の件ですが、ブログでやるのはやめとこうかなと。

やはり申し込み、出資した方にとっては思い切り「不確定」で嫌な話でしょうし。

 

もし聞きたい方がいらっしゃれば、ツイッターのDMにでもいただれば^^;

 

 

 

ソルオリーヴァ、ようやく勝ち上がり?

今年から地方行脚に出ていた命名馬・ソルオリーヴァがようやく今日3勝目を挙げて、
晴れてようやく中央復帰が決まりました。

 

いやはや長かった・・・。
しかも1月中に二勝してリーチをかけてからですからね・・・。


実をいうと私が命名した馬はソルオリーヴァが二頭目

 

頭目はサンデーのルチルドラードというシンボリクリスエス産駒でした。
そのルチルも未勝利戦で三度の3着がありながらも、勝ち上がれず未勝利引退となっていましたので、ソルオリーヴァには何とか勝って欲しいと願ってました。

それが地方でここまで苦労しましたので、悪夢がよぎりましたよ本当に。
だって、命名馬が二頭続けて未勝利引退って完全に「逆神」ですもんね^^;

なので本当にホッとしました。
また大竹厩舎に戻れるとの事で、復帰は10月の新潟あたりかな??
牧雄さんは「障害に使いたい」とも言ってましたけどもね。
まずはゆっくり休んでリフレッシュしてください。


ということで撤退予定のノルマンですが、入会初年度はホウロクダマとソルオリーヴァ。そして二年目はブリリアントリリーと、出資馬全頭苦労しながらも勝ち上がり。
そう考えると相性は悪くないのかもしれません(笑)

そして三年目はグランツリヒターだけですが、はてさて。

喉鳴りについて考えた

前のエントリでも挙げました通り、今回は特に「喉」について考えてみました。
というのも出資馬アメリカンウェイクが一番人気のデビュー戦で喉が原因で惨敗したからです。

これまで私の喉鳴りの大まかな認識はこうでした

・大型馬に多い(うちの喉鳴りのホウロクダマも560キロ)
・牡馬に多い

※喉鳴り等の疾病についてもっと詳しく知りたい方は他のサイトでどうぞ。


アメリカンウェイクは牝馬ですし、大型馬とも言えません。
ただ、振り返ってみると父ハーツも喉鳴りで引退しました。

それと募集時の画像

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全体のバランスの中で、キ甲から首の付け根のあたりが太い(逞しい)と思いませんか?当時もそこは少し気にはなっていました。



「でも、牝馬だし大型馬じゃないし・・・」

結果・・・orz

もちろんダイワメジャーやアドミラブルのように手術が成功して活躍した馬たちもいますので諦めているわけではありません。

が、少しでもリスクを避けれるものなら避けたい。
という事ですね。


そこでサンプルをいくつか

こちらはキャロ募集時に大人気のトゥザクラウン

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今思うとアメリカンウェイク同様、あの部分が逞しい。
そして当馬は大型馬でもあります。ですが、トゥザクラウンは手術を経て3勝を挙げてますね。


うちのホウロクダマ

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これは1歳10月の画像。
でも、ホウロクダマは手術せずに2勝しています(ダ1000限定ですが)。


つまりざっくり簡単に言うと「あの部分」の筋肉等が必要以上に発達していると、そこから喉や神経を圧迫し喉の病気につながる可能性が高いのではないか?という話。

ちなみにこれまでクラブ馬で喉の病気を発症した馬のカタログ画像等を数例調べましたが、やはり可能性は高かったです。


という事で、こうした「個人的仮説」を元にシルク募集馬の検討をしました。
そして、シルクでリスクが高そうだと感じたのは・・・。






次回に続く(笑)

シルク申込み

今年はツアーへも行かず、控えめに行こうと誓ったシルクの募集(笑)。
ツアーに行かれた方たちの貴重な画像や動画も拝見させていただきながらの選馬となりました。

色々と悩むところはもちろんありましたが、最終的には自分らしく。

自分らしくとは

・高額馬は避ける(というか買えないw)
・血統、配合を重視する。
・抽選で無理そうな馬の申し込みは避ける(人気馬でなくても当たりは引ける)
・喉鳴りのリスクを出来る限り避ける←NEW

といったところ。


昨日の締め切り当日になっての最終候補馬は

・ピラミマ(高額馬w)
ツアー動画での動きが抜群。でも牝馬で8000万はさすがに・・・。
それと馬は抜群に見えても父ハーツで走った後のディープ産駒は買いにくい・・・。
私の提唱する「ディープ反ディープの法則」です。


・カラヴィンカ
もうゴルアには出資できないし、母は良血だし、馬体や動きも好みだし。
右前はあれだし。厩舎はあれでもどうせ天栄主導だし。まあ、リスクがあっても

一発の可能性あってこの募集額ならありだろう(積極的様子見)


・ペンカナプリンセス
父ディープでこけてハーツに変わるのは絶好の狙い目(「ディープ反ディープ」の

法則)。

でも、もう少し体高が欲しいのと、厩舎が合わないんじゃないかなと・・・

(ブラエンも)。
配合的にもハーツは合いそうなんですけどね。断念。


メジロアリス
母は堅実に活躍馬を出しますし、ダメジャーにナスキロを持つ母で配合的にも手堅い。
馬体もいかにもダメジャーで早くから動けそうだし、レイクヴィラもかなり期待して

いるようですね。でもダメジャーの「黄金配合」ではないし、人気もあるので・・・。


シャトーブランシュ
馬体は母似で、四角い印象。牝馬らしくないシルエットですが、母もこれで活躍しま

したので問題ないかと。後肢の踏込なんかはやや物足りない印象も受けましたが、

バランス的に成長余力が大きい馬体に見えました。
配合はカナロアの活躍馬に多く見られるNureyevのクロスに母母父トニービンでナス

ぺリオン満載。
母父キングヘイローダンシングブレーヴグッバイヘイローの超良血。

それにトニービンAllegedと重厚な名血が重なり、これは母になっても楽しみな馬

(母馬優先はないけど)。
イメージ的には古馬になって重のエリザベス女王杯で一発ありそうなイメージ。
まあ、早生まれですけどトニービンも入ってるので晩成気味だとは思います。


チアズメッセージ
ツアーや動画の動き。そして馬体も好みで顔も牝馬らしくていいと思います。
でも管囲が19.0なのが・・・・。


・エンジェルフォール
キンシャサにジャンポケと適性がどこになるかよく分からない配合ですが、体力が

あまりなさそうなキンシャサに母系で体力を補完するイメージ。馬体もサイズ的にも

バランスが取れてて好み。ただ、体質には要注意の母系ですので、このたびのアクシ

デントをどう解釈するか?そこが難しい。でも、リスクがあって逆に人気にならない

なら十分ありかも。


・プチノワール
この母はまたいつ大物を出してもおかしくないと思いますが、やはりブラックタイドで5千万は・・・。
でも、良駒だと思います。キタサンブラックのように先行して押し切るイメージ。
一度シングスピールの血が入った馬を持ってみたいとは思ってますが・・・。



ということで、はい出資申し込みしたのは



シャトーブランシュ17



一頭のみです。
お金があればピラミマが欲しかった(笑)

積極的様子見はカラヴィンカとエンジェルフォールでしょうか。
二頭とも残るよね??


オレゴンレディ17

 

 

オレゴンレディの2017の血統表 | 競走馬データ - netkeiba.com

 

ハードスパンDanzig直仔で、日本での産駒も勝ち上がり率が優秀。

血統的にはDanzigAlydarにRobertoですからパワーパワーそしてパワーの

血統です。

 

オレゴンレディはアメリカで芝重賞勝ち。

血統的には日本で重賞を勝っているサマリーズと血統構成が良く似ています。

その点もプラス材料。

 

馬体は血統でイメージするような筋骨隆々ではなくて柔らかみがあり、窮屈な

所がないバランスのとれた馬体。歩様も硬さが無くてクセもありません。

ですので若駒の時期は芝でも走れて、古馬になってからダートでというイメージも

出来るかも。

適性としては母系のナスキロが多い血脈と馬体からも広いコースが向きそうな印象。

 

厩舎は若干微妙な気もしますが、悪くもない印象でしょうか。

主戦はウチパクや津村で、それなら特に問題もないかと。

 

ハードスパンは既にアメリカに呼び戻されてしまったので、今後は出資も難しい

でしょうし、ラフィアンDanzigを持つ馬との相性も良いですからこれはなかなか

良さげですね。

 

 

社台サンデーの募集が終了

昨日で一次募集が終了となりましたね。

土壇場になって社台のアイアムリヴィングが「ダメジャーの黄金配合」と

知って、馬体も測尺も良いし思いきって・・・。

 

と思いましたが思いとどまりました(笑)。

来年は本家で良い馬買えるように仕事頑張ります。

 

 

という事で、シルクの前にラフィアン、ウインの募集が始まります。

明日からはツアーですが、私は不参加。

お友達に候補の馬を伝えて、時間があれば見てもらえるようお願いしてます。

 

で、ラフィアンとウインの出資に関してですが、今年はラフィアン重視で行こう

かなと考えてます。ネット上ではウインの募集馬の評価が高そうですけどね。

それと出来るだけ安い馬で勝負したいとも考えてます。

 

という事で現時点での候補

 

ラフィアン

オレゴンレディ

・ニシノフィオーリ

・ホッテストチケット

・マイネアロマ

・マイネエスポワール

・ドリームレディ

 

ウイン

・コスモクリスタル

・サマーソング

コスモヴァレンチ

 

上記の馬たちの考察を次回からぼちぼちやってみようかと思います。