オークスの悲劇

念願だった一口馬主を始めて11年が経ちました。目前だった中央G1口取りを夢見て

3枠祭り

今週の出走馬は

 

土曜京都6R ジャックローズ 3枠4番

 

日曜中京6R ホウロクダマ  3枠5番

 

日曜中山6R ブリリアントリリー 3枠5番

 

 

と、いずれも6R及び3枠縛り。

 

土曜のジャックローズはデビュー戦で先行しての3着。

レースを見ると跳びが大きくてのびのび走らせたいタイプなので、

今回も内枠からスムーズに先行したいところ。内に閉じ込められると

苦戦しそうですが、岩田騎手その辺は分かってると思います。

馬場が渋ってるのもディープ相手には好材料だと思うので、相手は

揃ってますが何とか勝って欲しいところ。

 

 

日曜はノルマンの二頭。

ホウロクダマは帰厩して間もないですが、まずまずの時計を出して

ましたし、鉄砲も利くタイプだと思います。

後はすんなり先行してどこまで??

 

ブリリアントリリーはようやくデビュー戦。

12月1日に入厩してここまでアクシデントもなく、順調に乗られて

調教タイムも水準レベル以上。師のコメントも期待感がある物で、

距離はもう少し欲しいところですが、次につながる競馬を。

 

 

それとノルマンディーの馬名募集は申し込みました。

マンデルーシュ16ですが、応募した名前はドイツ語でシンプルに

まとめまして、私自身結構気に入ってますが果たして。

 

ちなみにノルマン以外は応募してません。

やっぱり馬名総選挙って、いい企画ですよね~^^

二歳馬の馬体

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二歳で出資している愛馬達の画像を並べてみました。

牡馬、牝馬の違いはありますが皆さんはどの馬が走りそうだと思いますか??

もちろんこれからドンド変わってくるとは思いますが、自分は現時点では一番下のが

好みです。

 

という事で皆さんのご意見もお聞かせください~♪

(ちなみにあえてクラブや馬名は出しておりません。)

 

※画像はクラブから転載の許可をいただいております。

 

一年を振り返る

仕事で色々とありまして、気持ちに余裕がない状況です^^;

が、しかし一年は振り返っておかないと・・・。

 

 

今年の成績

89戦11勝(11-8-7-12-9-41) 勝率12.3% 掲示板53.4% 8着以内70.5%

 

ナイトバナレットのOP勝ちに始まり、ストレンジクォークとムーンクエイクが

それぞれ1000万、準OPを勝ってOP入りと中身としてはまずまず充実してた

かなと。二頭とも本格化してきた気配ですし、来年は重賞でもチャンスがあると

思ってます。

 

対照的に二歳馬が一つも勝てない結果に^^;

特にサンデーのブライトパスはまさか二歳デビュー出来ないなんて思いもよらず。

あちこちでカナロアが走ってるのを見ると「うちのカナロア、どうなってんのよ?」

と泣きたくなります。

 

とは言いながらもデビューした二歳馬の最高着順はロイヤルアフェア4着、

スーブレット2着、ナイルデルタ3着、エルディアマンテ2着、ウインリベロ5着、

ジャックローズ3着とどれもめどが立っているので、来年こそは楽しめるかと。

後は未デビューのブライトパス、ウインフォルティスも前評判は高いだけに期待。

 

古馬は何と言っても長らくエースを務めてくれていたドリームバレンチノが引退。

これまでの話を聞くに種牡馬は難しそうだと思っていただけに、種牡馬になれて

本当に良かった。どこで繋用されるかは明らかになってませんが、是非会いに行き

たいです^^

しかし、ここまで9年間走って来たなんて・・・。

ホントにもうこんな馬とは出会えないです。

有難う、バレンチノ

 

来年の展望を考えると、古馬の芝中距離重賞路線でストレンジ。マイル路線で

ムーンクエイク。春クラシックはエルディアマンテがぎりぎり間に合うか?

秋になればブライトパスはもちろん、ウインの二頭、ジャックローズも面白いかも?

と思ってます。

 

いずれにせよ、また来年も私や皆さんの愛馬が健康に駆けてくれることを願ってます。

今年一年有難うございました。

 

皆様、良いお年を。

 

 

 

マンデルーシュ16、成長を感じる

募集時

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10月末 馬体重447キロ

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11月末 馬体重470キロ

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募集時は幼くて、脚付きも(特に前肢)頼りない印象でしたが、夜間放牧を経て徐々に

逞しくなった印象。

 

例によって冬毛はご愛嬌ですが、体高も伸びてバランスが良くなって来ました。

と同時に体幹も強くなってきたかなと感じる立ち姿です。

 

 

ノルマンのこの世代はこの仔で打ち止めだと思いますが、遅生まれですし今後の成長がより楽しみになりました。

 

ラフィアン募集馬検討

既に今年はサンデー、シルク、キャロ、ノルマンと出資済み。

 

あと残すはウインかラフィアンか?

以前にも触れましたが、ラフィアンはサービス低下もあるので当初は

前向きじゃなかったんですが、これだけ選び放題だし、残ってる馬を

見てても良さげな馬も結構いる印象。

 

という事で、今月15日で締め切られるラフィアンで考えている次第。

 

候補は以下の通り。

 

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ニシノムーンライト16 (父アドマイヤムーン) 牡 1600万

まず私はムーンとの相性抜群(笑)。

サマールナ(4勝)、ムーンクエイク(5勝、OP馬)と二頭出資で

このアベレージは我ながらなかなか。

当馬はムーンクエイクと同じkris=Diesisの全兄弟クロスを持ちます。

アドマイヤムーンの産駒はこのクロスでの破壊力が抜群。

 

プリンセスムーン Sharpen Up 5×5
ファインニードル Sharpen Up 5×4
セイウンコウセイ Mixed Marriage 7×5
プレイズエターナル Mixed Marriage 7×6

 

このメンツですからね~。

そして母はやや高齢もタツゴウゲキの近親になり、活気があるのも強調材料。

馬体も募集時から立ち姿で左前の付き方がバランス悪く感じられましたが、

最新の画像ではそれも気にならなくなりました。

育成も順調のようですし、血統的に一番妙味がありそうなのは当馬かなと。

 

 

 

 

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・コスモエンドレス16 (父ロージズインメイ) 牝 1300万

まず母は堅実な仔出し。母父スターオブコジーンは平たん向きな印象も、

そこにオカノブルーの牝系ですからパワーを加えてバランスが取れている

印象。父ロージズは母の良さを出す種馬で成長力があります。

育成も好評価のようで、最近になってどんどん残口が減って来ています。

馬体を見れば中距離馬。ゲッカコウぐらい走ってくれたら最高ですね。

 

 

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・シ―ユーサンデー16 (父トーセンジョーダン) 牡 1500万

これは会員特別募集馬ですが、将来的にステイヤーとして花開かないかな?

という印象を持ってます。

種牡馬トーセンジョーダンはジャンポケにノ-ザンテースト。

それに母父サンデーですから、配合的に悪くはないと思います。

母系にあるAkaradはディープブリランテの母母父でもあり、スタミナを

伝える血。母シ―ユーサンデーの繁殖成績があまり良くないのが気になる

所ではありますが、成長力のあったトーセンジョーダンで一発。

馬体はサイズ的には問題なし、枝が長いですが可動域も広く、距離はやはり長めが

良さそう。

オータム出身なので坂路入りしたばかりのようですが、ノルマンディーよりは

進んでいる模様(笑)。

でも、栃栗毛のクラブ馬って成績良くないって以前なんかで見たな(苦笑)。

自分も以前レッドフェンサーで失敗してます^^;

 

 

 

という事でこの3頭が有力候補。

他はチアリーダーなんかも好みですが、ドリジャは母Nothern Dancerクロスだと

良績が無いのがマイナス材料。それと爪も弱そうな印象もあります。

 

ただ、クラブの近況があまりにも素っ気ないので(走る馬を売りたくないから)、

どの馬も背中を押してくれる部分がないんですよね~。

 

さて、どうしよ。

 

 

 

ストレンジクォーク、嬉しいオープン入り

今週の出走馬は昨日の3頭でした。

 

まずは福島でホウロクダマ。

間隔空いてて、しかも追い不足な臨戦過程でマイナス20キロ。

この時点で勝負ありましたね・・・。

レース後のコメントだと喉の話も出てましたが、今回はこの馬体減。

輸送の失敗なんでしょうが、これが一番の敗因かと。

喉の状態は心配ですが、ガラッと変われるタイプだと思うので、

次はもう少し良い競馬を期待したいです。

 

東京では二歳期待のエルディアマンテがルメール騎乗でデビューしました。

馬体重は420を割ってくるかな??と心配してましたが426キロとまずまず。

馬体も大きく見せてましたし良い仕上がりだったかと思います。

レースは思いのほか前に行けて、やや掛かり気味ながらもなんとかルメール

なだめてくれて直線へ。内を捌き、伸びてきたところでレッドが外から一気に。出し抜けを食らった形から馬体を併せて最後まで抵抗しましたが残念2着。

う~ん、勝ちたかった^^;

使い減りするタイプですし、ここを勝って余裕を持って春のローテを組みたい

皮算用でしたので・・・。

これで天栄へ放牧。ガタッと来なければ年内もう一戦あるか??

ルメールに合わせて有馬の日のマイル戦なんかありそう。

中山は合わない印象ですが、能力で未勝利をあっさりクリアして欲しいです。

 

 

ラストは京都のストレンジクォーク

公式の関係者のコメントも状態は上向いてこないような印象。それに加えて、

年初に惨敗した京都に、これもその時と同じ「雨」。

三重苦のような状況で、そこもあってか人気もなく。正直私も掲示板があれば

上々かな?と思っていました。

プラス材料とすれば輸送競馬でも馬体が増えていたのと、内回り。そして雨も

既に止んでいたのでこれで何とかならんかと淡い期待を持って観戦。

レースは好スタートから浜中騎手も変に下げずにポジションを取りに行きます。

結果これが好判断でした。スローの流れを掛かりながらも内の三番手で我慢させて、

直線を向いたところでも手応え十分。そこから追い出されるとしっかり伸びて強敵を

競り落とした競馬は価値があります。

これまでルメールが乗った時と違い、勇気を出して番手を獲りに行った浜中騎手の

勇気に感謝。

そして状態イマイチながらも最期まで頑張って走ったストレンジの精神力も素晴ら

しかった。

一度準OPに上がってアデイインザライフと僅差の勝ち負けから、降級後勝ち切れず。

今年再度準OPに昇級後も状態面の問題やレース選択の迷走もあって、ここまで

なかなか結果が出ない中、今回の勝利は本当に嬉しかった。

激戦のノーザン、キャロの中距離路線。天栄の采配もストレンジの優先度は高く

無かった印象ですが(安馬だから?)、これで胸を張ってOP、重賞路線へ行けます。

さすがに天栄も優先度を上げてくれるでしょう(笑)

来年定年の小島太に素敵なはなむけを贈る事が出来るか??

来年のストレンジに期待大です。

でも、まずは激戦の疲労をゆっくりとってね。

 

 

と言う事で先日のムーンクエイクに続き、ストレンジもOP馬に。

しかもキャロの1400万募集の安馬でOP馬になれた事にまた価値があります。

ストレンジは二歳の春まで残っていた馬で、調教動画の動きを見て決めた馬。

まさかここまで走ってくれるとは当時はもちろん思いませんでしたが、やはり

春まで様子見できるといいよな~と嘆く訳であります(苦笑)。

 

 

たまには二歳馬を

うちの二歳馬は未だ未勝利^^;

といいますかデビューしていない馬も多くて、何といいますか相変わらずと言うか

馬の選び方に問題があるのか?ちょっとここは今後の課題ですな。

という事で恥を忍んで(笑)二歳馬を整理してみます。

 

・ブライトパス(サンデーR)

現在入厩中で間もなくゲート試験の模様。夏に一度ゲート目的で札幌競馬場に

入ったんですが、その時はゲート難で試験まで行けず。

今回は今のところ順調だそうで、これだけカナロアが走ってるので、うちのも

早く合格してデビューして欲しいです。

 

・エルディアマンテ(キャロ)

来週の府中牝馬限定マイル戦をルメールでデビュー予定です。

この血統についてはノーザンでも「晩成気味」「気性面で難しいところがある」

という共通理解がはっきりしてますので、ここまで大事に来ました。

先週追い切り後に腹痛があったようですが軽度で、今週もきっちり追えましたし、

来週でしっかり仕上がってくると思います。

この血統は使い減りする印象ですし、エルディアマンテ自身も現在420キロ台の

馬体重ですから、きっちり勝ってゆっくり次へ向かえるのが理想ですね。

 

・ナイルデルタ(キャロ)

私自身初のタートルボウルですが、今のところ見立て通り芝向きの模様。

デビュー戦3着、未勝利6着と堅実に差しては来るものの展開向かず。

それと千四だと距離も短いので、次は恐らく京都のマイル戦かな?

とにかく最後は脚を使えますので、次で勝ってくれると今後が楽しみ。

 

・スーブレット(シルク)

デビュー戦出遅れからかなり長く脚を使って僅差の2着。

圧倒的一番人気の未勝利戦は不良馬場もあってか、まさかの6着。

しがらきで一息入れて年内もう一戦でしょうか?

次は決めて欲しいです。

 

・ロイヤルアフェア(シルク)

中山で二戦した後で骨折して、現在は空港で舎飼いで療養中。

せっかくめどが立っていたのに残念ですが、馬体を見るとそんなに怪我の心配を

していなかった同馬なので、この辺は「母高齢」という事なのかもしれません。

早くて来春の復帰だと思いますが、パールズシャインを見ても大きな怪我からの

復帰は簡単な物ではないだけに、不安は大きいです。

 

・ジャックローズ(シルク)

骨瘤で入厩が遅れましたが、入厩後は順調でゲートも合格。今はしがらきで乗ら

れていますが、15ー15でも動きが良かったとの事で年内デビューも見えて来

ました。母は薔薇一族ですし、姉のローズウィスパーを見ても古馬になって良く

なってくる血統。二月の小倉ではきっちり勝ってくれると思ってます(笑)。

 

ブリリアントリリー(ノルマン)

この世代唯一のノルマン出資です。

とにかく遅生まれですが歩きのしっかりしている馬だったので禁断の「ハーツ牝」

の掟を破っての出資。

青草食べすぎて(苦笑)一時は500キロを超えてましたが、現在はスピリットファーム

で丹念に乗られて一ヵ月。ようやく490キロまで絞れて、今週の近況でも動きも良く

体力面も十分、今月中には入厩だろうとの事。

とにもかくにもノルマンの2歳世代がこんな状況で不安は拭えませんが、期待している

馬ですので、デビューを楽しみにしています。

 

・ウインフォルティス(ウイン)

ドリームバレンチノの半弟ですが、この血統はもともと蹄に弱いところがあるらしく、

今回もザ石の影響で思ったよりも蹄を気にしている様子。今後は蹄鉄を履かせて調教

していくとの事でした。

ステゴ産駒という事で懸念の馬体重は500キロを超えて心配ありませんし、とにかく

牧場では動きも良くて評価が高いフォルティス。年内デビューは無理ですが、今後

順調に行って欲しいです。

 

・ウインリベロ(ウイン)

こちらのステゴはフォルティスと違いなかなか馬体重が増えません^^;

来週入厩との事ですが、競馬では420キロを切っての出走になりそう。ですが、牧場

でも動きは良いとの事なので運動神経の良さと心肺機能の高さで勝負する仔なのかも

しれませんね。

 

 

という事で未デビューが9頭中3頭とはこれいかに??

確かに晩成気味の血統が多いのは確かなので、致し方ないところでもありますが。

未デビューの馬たちも素質は確かだとは思っているので、ここからの逆襲を大いに

期待するところであります。